慢性看護学

理論と実践の融合による慢性看護のパイオニア

教授:岡 美智代
講師:高橋 さつき
助教:松本 光寛(慢性疾患看護専門看護師)

臨床活動内容の紹介

慢性看護学

多職種連携による糖尿病重症化予防のプロコール作成

統合医療群馬県支部など

研究内容とリンクする臨床活動

糖尿病透析予防外来

活動内容紹介
群大病院で週1回、看護専門外来として開設しています。

研究とのリンク
「EASE(イーズ)プログラム®」や、「じっくり EASEプログラム」を活用し、生きがい連結法、聞き書きなどを行いながら、患者さまのセルフマネジメント支援を行っています。

腎臓病教室

活動内容紹介
医師・管理栄養士と共に、群大病院患者さんに腎臓病療養について説明する教室を開催しています。

研究とのリンク
腎臓病患者さま向けWeb教材『腎臓ケアeラーニング講座』を、無料公開しています。

東日本腎不全研究会

活動内容紹介
群馬県、埼玉県などの看護師、臨床工学技士とともに共に、研究会を開催しています。

研究とのリンク
腎不全看護に関する研究を本会からも発信しています。

岡研究室ブログ

岡研究室の活動について,ご紹介しています。

(アイコンをクリックするとリンク先のページが開きます)

教員実績

  1. 岡美智代,戸村成男,宗像恒次,土屋滋(1996)

    自己効力感を中心とした血液透析患者の食管理行動の影響要因-65歳未満と65歳以上を比較して-.日本保健医療行動科学会年報,11,233-248

  2. 岡美智代,戸村成男,宗像恒次,土屋滋(1996)

    透析患者の食事管理の自己効力感尺度の開発.日本看護学会誌,5(1),40-48

  3. Oka M,Chaboyer W(1999)

    Dietary behavior and support sources in hemodialysis patients.Clinical Nursing Research,8(4),302-317

  4. Oka M,Tomura S,Takahashi H,Tsuchiya S(1999)

    Treatment regimen adherence andlife-satisfaction in hemodialysis patients a covariance structure analysis.Clinical Experimental and Nephrology,3,198-206

  5. Oka M,Chaboyer W(2001)

    The influence of self-efficacy and other factors on dietary behaviors on Japanese hemodialysisi patients.International Journal of Nursing Practice,7(6),431-439

  6. Sagawa M,Oka M,Chaboyer W,satoh W,Yamaguchi M(2001)

    Cognitive Behavioral Therapy for Fluid Control in Hemodialysis Patients.Nephrology Nursing Journal,28(1),37-39

  7. 岡美智代(2007)

    セルフマネジメントにおける行動変容を支援するEASEプログラム.THE KITAKANTO MEDICAL JOURNAL,57(4),323-324

  8. 高橋さつき,岡美智代,佐名木宏美(2008)

    外来看護における診療報酬の獲得に向けて.看護技術,54(5),16-19

  9. 岡美智代,宮田洋子,宮沢君子,佐名木宏美,高橋さつき,井川八重子,佐藤未和,鬼形はる子,森昌明,前田三枝子(2008)

    糖尿病療養相談室.看護技術,54(5), 119-124

  10. 岡美智代(2008)

    行動変容研究への取り組み-EASEプログラムの開発過程と今後の展望.日本慢性看護学会誌,2(1),14-16

  11. 高橋さつき,岡美智代,李孟蓉,恩幣(佐名木)宏美(2008)

    慢性腎臓病における患者教育プログラムの経済性に関する文献研究.日本腎不全看護学会誌,10(2),73-79

  12. 高橋さつき,岡美智代,恩幣宏美,佐藤久光,杉田和代,田村幸子(2009)

    看護師が行う慢性腎臓病1~4期の患者教育実施率と実施に影響を及ぼす「構造」の分析.日本透析医学会誌,42(5),363-368

  13. 岡美智代(2011)

    患者のセルフマネジメントとそれにかかわる家族を支援するプログラム―EASE(イーズ)プログラム®を中心として―.日本慢性看護学会誌,5(1),19-22

  14. 木嶋千枝,岡美智代,茂木英美子(2012)

    EASEプログラムの行動目標設定場面において効果的な看護師発話の特徴.日本保健医療行動科学学会年報,27,171-184

  15. 上星浩子,岡美智代,高橋さつき,恩幣宏美,原元子,村瀬智恵美,茶円美保,宮下美子,柿本なおみ(2012)

    慢性腎臓病教育におけるEASEプログラムの効果 ランダム化比較試験によるセルフマネジメントの検討.日本看護科学会誌,32(1),21

  16. 岡美智代,齊藤詩織,井手段幸樹(2017)

    「じっくりEASE(イーズ)プログラム」における「聞き書き」について―慢性疾患患者の語りを冊子やカードにする看護支援―.日本慢性看護学会誌,11(1),34-38

  17. Joboshi H, Oka M(2017)

    Effectiveness of an educational intervention (the Encourage Autonomous Self-Enrichment Program) in patients with chronic kidney disease: A randomized controlled trial.Int J Nurs Stud. 67:51-58. doi:
    10.1016/j.ijnurstu.2016.11.008.

  18. 岡美智代(2018)

    対象者の話を「書く」ことの効果.日本保健医療行動科学会雑誌,33(2),19-23

  19. 岡美智代,小曽根龍志,川瀬真紀子(2018)

    【「語る」「聴く」「書く」の多様性とその力】 患者の自分史を作成するという看護イノベーションにおける「語る」、「書く」、「読む」ことの意味 「じっくりEASE(イーズ)プログラム」を通して.日本保健医療行動科学会雑誌,33(1),15-21

  20. 高橋さつき,岡美智代,廣村桂樹,池内秀和,清水美和子,上星浩子,佐藤正樹(2018)

    1対1評価に基づく慢性腎臓病患者用eラーニングの改訂.群馬保健学研究, 39,19-30

  21. Oka M, Yoneda K, Moriyama M, Takahashi S, Bull C, Chaboyer W(2019)

    The Dietary Patterns of Japanese Hemodialysis Patients: A Focused Ethnography.Global Qualitative Nursing Research

  22. 岡美智代,高橋さつき,塚本明美(2019)

    命をはぐくむEASEプログラム.日本保健医療行動科学会雑誌,34(1),33-40

  23. 松本光寛,高橋さつき,岡美智代(2020)

    慢性心不全患者の自己効力感を中心とした行動変容を促す看護.群馬保健学研究,40,42-46